改造ポケモン研究所-そして伝説へ-

改造ポケモンの作成とツールの紹介をしています。

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【画像の容量無視インポート】  2009/01/31

バイナリエディタでROMを読み込んで空き領域を確認しておく。

次にUnlz-GBAを起動させROMを読み込む。このとき変なメッセージが出てくるかもしれませんがOKを押す。



①Import をクリックして、作った画像を選ぶ
ここでハジかれるならば作った画像にミスがあるということです。

②Write to Rom をクリック
チェックを入れるのは Export Image だけ。他のチェックは外しておく。
Image Offset に バイナリエディタを見ながら空いている領域のオフセットを指定する。この時どこに書き込んだかをメモしておくこと。
ここでハジかれるというならば空き領域が確保されていないということ。
バイナリエディタを確認すると【現在編集中の内容を破棄して再読み込みする】をチェックしてOKをクリックする。既存のパレットを使ったのであれば③は必要ありません。④に飛んでください。

③もう一度 Write to Rom をクリックする。
今度はパレットをバイナリエディタに書き込む。
Export Palette だけにチェックを入れる。
使ったパレットのアドレスを指定する。先ほど書きこんだ画像のアドレスのすぐ後ろに入れてもいいです。この時どこに書き込んだかをメモしておくこと。

④ポケシンセ(pokemon_Synthesis)を開く
ここはフシギダネに消えてもらいましょう。

Pic Addr にメモした画像のアドレスを入れて【RePoint】を押す。
Pal Addr にメモしたパレットのアドレスを入れて【RePoint】を押す。
【をRomに保存を】をクリック。これで終わりです。

敵として出すだけならここまででいいですが野生のポケモンとして出すならば後ろ向きの画像も作らなければいけません。上で説明したのと同様のやり方で作って下さい。

[ 2009/01/31 12:35 ]
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